第13回高校生エイズフォーラム生徒運営委員として…
生徒運営委員委員長
神奈川県立二俣川看護福祉高等学校
第13回高校生エイズフォーラム生徒運営委員会は、県立高校の9校27名の生徒で構成され、調査研究班、シンポジウム班に分かれ、今回の高校生エイズフォーラムに向けて準備を進めました。
特に、今回は母子感染やHIV抗体検査に視点を置き、調査研究班はエイズ予防財団、厚生労働省、県立衛生研究所への取材をもとにクイズや紙芝居で新しい知識や情報を知らせ、シンポジウム班は、「自分のため、大切な人のため・・・・・今すべきこと」をテーマに様々な立場でエイズ問題に取り組んでいる方々と問題提起をしました。
また、より多くの方々にエイズの問題を身近に考えてもらえるよう、やまと産業フェアや神奈川工科大学の学園祭でエイズ予防啓発キャンペーンを行いました。
私達の活動が、高校生をはじめ幅広い年代の方々のエイズ予防についての正しい理解と予防行動につながるきっかけとなる事を願っています。
生徒運営委員副委員長
神奈川県立逗子高校
今回私たちは5月に最初の会議を持ってから、「今、自分たちに何が出来るか」という考えのもと、エイズに関する様々な情報を集め準備をしてきました。
世界的にみると現在の日本のHIV感染者・AIDS患者数は少ないですが、問題は先進国と呼ばれている国の中で唯一HIV感染が拡大しているのは日本だけであるということです。
感染拡大を抑えるためにはどうしたらよいのかを考えていきたいと思います。
生徒運営委員副委員長
神奈川県立横浜清陵総合高等学校
私は、昨年の第12回高校生エイズフォーラムに見る側として参加しました。その日はHIV/AIDSや性に対する考え方が大きく変わった印象的な一日でした。昨年のフォーラム後、「高校生である今の自分に、何か出来ることはないのか。」という自問自答を繰り返し考えた結果、今年のフォーラムの企画・運営に携わることにしました。
平成18年11月17日第13回高校生エイズフォーラムに参加してくださった皆さんの何かを変える一日になり、自分にとってのエイズ問題を考えるきっかけになることを強く願っています。
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