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☆Tさん 保健師。神奈川県厚木保健福祉事務所勤務。
(メッセージ) 『人生にかかわる苦境に立った時、自分だったらどう生きる?どう生きたい?』...HIV感染者・患者さんから話を聞くと、いつも心の中に、この言葉が浮かびます。
私もピンチを乗り切りたくましく魅力的に自分らしく生きていきたいな・・・と思っています。皆さんは?
☆Kさん 神奈川県立横浜清陵総合高等学校 教諭
青年海外協力隊員として2004年7月から2006年3月までジャマイカに派遣。
学校におけるHIV/AIDS予防教育により、生徒が適切にHIV/AIDS予防の知識を得ることができるようになることを目標に、教育青年文化省支局の健康教育担当官が行う学校関係者への研修の計画・実施・モニタリング評価やカリキュラム・関連教材の作成配布などの支援活動を行った。
(メッセージ) 日本は何故、先進国の中で唯一感染率を伸ばしているのでしょうか。自分は関係ないと思う無関心がその大きな要因になっているのではないでしょうか。自分や大切なパートナーを守るために必要な正しい知識と感染者の方に対するいたわりの心を持てる私たちでありたいですね。
☆Kさん 横浜清陵総合高等学校
総合的な学習「探求」のテーマとして「HIV・AIDSと性教育」について勉強しています。2年生の時保健委員長としてエイズフォーラムに出席したのをきっかけに、今年度の運営委員に参加しました。学校ではJRC部に所属しています。
(メッセージ) 私は、昨年の第12回高校生エイズフォーラムに見る側として参加しました。
HIV/AIDSや性に対する考え方が大きく変わった印象的な一日でした。フォーラム後、「高校生である今の自分に、何か出来ることはないのか。」という自問自答を繰り返し、考えた結果、今年のフォーラムの企画・運営に携わることにしました。
平成18年11月17日が、本日参加してくださった皆さんの何かを変える一日になることを強く願い、第13回高校生エイズフォーラムのシンポジストを務めさせて頂きます。
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本報告書は神奈川県立高等学校 性・エイズ教育実践研究会様のご協力、ご承諾をいただき掲載しております。
尚、一部個人名や学校名などは省略させていただいております。 |
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