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淋菌感は1984年をピークに減染症少したが、95年以降また増加し始めている。
1984年以降の減少はエイズ予防キャンペーンによって、危険性の高い性的接触の回避、コンドーム使用の増加のためと思われる。
風俗業界の変化からファッションなどによるフェラチオが商品化された1990年代には、女性の咽頭を感染源とした男性患者が増え95年以降増加している原因と考えられている。
2001年定点当りの年齢階級・性別累積報告数
0歳
0
1
1〜4歳
0
4
男性
女性
5〜9歳
0
0
10〜14歳
14
15
15〜19歳
1262
739
20〜24歳
3912
1085
25〜29歳
4062
762
30〜34歳
3026
401
35〜39歳
2049
203
40〜44歳
1165
94
45〜49歳
705
43
50〜54歳
502
55
55〜59歳
195
13
60〜64歳
93
12
65〜69歳
28
8
70歳以上
24
0
※厚生労働省感染症発生動向調査事業データ(
国立感染症研究所感染症情報センター感染症情報室提供
)
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