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2.第14回高校生エイズフォーラムの取り組みについて
(1) 第14回高校生エイズフォーラム
1) 取り組みの概要
高校生エイズフォーラムは高校生が組織する運営委員会の主体的活動を実践研委員がサポートする形で取り組んでいる。高校生エイズフォーラム生徒運営委員会(生徒運営委員会)の目的及び活動を表2に示す。具体的には第1回生徒運営委員会時に委員長等役職を決め、エイズ問題の何を取り上げるのか等を協議、テーマ、方法・内容等の検討から活動はスタートする。その後HIV/AIDSに関する研修を重ね、各役割に分かれテーマにそった調査、取材等により資料を収集、同時に効果的な発表方法を検討する作業を行い街頭キャンペーン・高校生エイズフォーラム開催に臨んでいる。
表2 高校生エイズフォーラム生徒運営委員会
(目的)エイズ問題を高校生や若年者自らの問題としての自覚と現状把握を促し、現在及び将来に向けての予防行動につなげるよう、若年者はじめ広く地域社会の人々に対して、HIV/AIDSや性感染症等に関する正しい知識情報の提供及び予防を呼びかける等の啓発活動を実践する。
(活動方法)神奈川県立高等学校を中心に県下高等学校に高校生エイズフォーラム生徒運営委員の公募に集まった生徒により生徒運営委員会を組織し、活動内容の企画運営を行う。
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2) 取り組みの実際
<生徒運営委員の募集>

平成19年4月上旬に全県立高等学校に高校生エイズフォーラムの生徒運営委員の募集をちらしポスター等で
呼びかけたところ、8校37名の応募があった。
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本報告書は神奈川県立高等学校 性・エイズ教育実践研究会様のご協力、ご承諾をいただき掲載しております。
尚、一部個人名や学校名などは省略させていただいております。 |
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