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生徒運営委員の感想

《フォーラムを終えて》
☆ フォーラムが近づくにつれて、どちらの班も慌しくなり、本番を無事に終えられるか当日までとても心配でした。今はフォーラムが成功し、終わりを迎えることができ、とりあえずほっとしています。 調査研究班の発表は今年も完成度が高く、運営委員でありながら客席で見ていてとても勉強になりました。特に朗読劇は印象的でした。シンポジウムは、時間通りに進み、かつ質疑応答で教師・高校生ともに多くの方が手を上げてくださり、とても内容の濃い時間だったと思います。フロアー司会も迅速に対応できたので良かったです。今年のフォーラムでは、昨年以上に多くの方に"HIV/AIDS"について興味を持っていただけたかなという実感をもてる結果になったと思います。
(Oさん)
☆ 「え、あれれ?もう終わっちゃうの?」というのが、フォーラム本番を終えてからの最初の感想でした。それほど、この約半年間は私にとって、早く過ぎ去っていったのです。 高校に入って間もない頃、私は見知らぬ先生に呼び出されました。正直言って、かなりビビってしました。しかも「友達を何人かつれてこい。」とまで言われて、職員室に入るのが本当に怖かったです。ですが、その先生から言われたのは「お前、エイズって知っているか。」でした。その時、私はHIV/AIDSの知識はある程度持っていたので「はい」と答えると「よし。なら、これやってみないか。」と言ってその先生は紙を出しました。「エイズフォーラム運営委員募集」という紙で、私が「高校生エイズフォーラム」を知ることとなったいきさつです。こんな風に私の中で始まった「高校生エイズフォーラム」でしたが、もう終わりのようです。今年は。まだ、来年もこの運営委員になるかは分かりませんが、今回学んだ新たな知識、初めて聞いた感染者・患者の方の声を私はきっと忘れません。誰か、一人でも多くの人に伝えていくと思います。
(Sさん)
☆ 無事終わってほっとしています。最初はなかなか人が集まらず、内容も決まらなくて、成功させられるのか不安でした。劇の台本や紙芝居の台本もギリギリに出来て練習が少ししか出来なくて、こんな状態で大丈夫なのかなと不安になりましたが、思いのほかうまく出来て安心しました。でも、劇が終わって紙芝居にうつる時の流れを決めていなかったので、スムーズに展開させることができなかったのが残念でした。来年は今回の良い所を生かして、良くない所を改善してもっと良い物を作ってほしいです。
(Nさん)
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本報告書は神奈川県立高等学校 性・エイズ教育実践研究会様のご協力、ご承諾をいただき掲載しております。
尚、一部個人名や学校名などは省略させていただいております。 |
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