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ホームセックスでうつる病気梅毒1970年の1/10に減少次へ
   
 
1970年の1/10に減少
 
1860年の長崎で船体修理の為に入港したロシア水兵を遊女が慰安することになった際、ロシア船艦長の申し入れにより梅毒の検査を行ったのが日本で最初の梅毒検査として記録されています。
明治、大正になると徴兵時の検査に性病検査が行われるようになり、20歳の男子について統計がとられるようになりました。

戦前は多数の感染者が存在したが、戦後はペニシリンの登場によって感染者は減少しはじめました。
また、梅毒にも流行周期があるようで20年周期でピークを示すことがわかるようになったのもペニシリンの恩恵といえます。現在、医学の進歩から1970年に6,000件報告されていた患者数は、2001年の報告累計では567件と1/10にまで減少しています。


 
 

2001年 年齢階級別累積報告数

0歳

4  
1〜4歳 0
5〜9歳 0  
10〜14歳 0  
15〜19歳 19  
20〜24歳 51  
25〜29歳 93  
30〜34歳 54  
35〜39歳 50  
40〜44歳 41  
45〜49歳 43  
50〜54歳 39  
55〜59歳 30  
60〜64歳 30  
65〜69歳 27  
70歳以上 86  
総数
567
  ※厚生労働省感染症発生動向調査事業データ(国立感染症研究所感染症情報センター感染症情報室提供)
 
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