okamoto オカモトコンドームズ
コンドーム 潤滑剤 ローション 石けん・シャンプー ビデ カイロ 手袋 マスク 粘着テープ サイルチェーン 高級紳士靴
   
 
10代に広がるクラミジア感染症
 
性感染症というと大人のかかる病気と思われがちですが、近年若年層においても広がりを見せています。

2001年の定点観測データを見ると若い女性の患者は、15〜19歳で全体の11%、20〜24歳では19%と大きな割合を占めていますが、これは観測定点として産婦人科が多く選ばれているためです。

クラミジアの感染経路のほとんどは性行為ですから、定点に指定されていない病院で治療を受け、報告されていない男性患者の数も同じ位いると十分に考えられます。
また、クラミジアの繁殖サイクルが長いため発症するまで時間がかかることや、感染しても自覚症状が出ない場合も多いことから、無意識のうちに感染者を増やしていることもあります。

このことから、報告以上に多くの感染者がいると考えられ、近年急増している要因であると考えられています。
 
 


2001年定点当りの年齢階級・性別累積報告数

0歳

1
2
 
1〜4歳 1
3
男性
女性
5〜9歳 0
0
 
10〜14歳 17
65
 
15〜19歳 1629
4652
 
20〜24歳 4320
7863
 
25〜29歳 3899
5328
 
30〜34歳 2767
2649
 
35〜39歳 1908
1351
 
40〜44歳
1156
551
 
45〜49歳 680
276
 
50〜54歳 533
161
 
55〜59歳 214
43
 
60〜64歳 110
33
 
65〜69歳 48
15
 
70歳以上 24
10
 
  ※厚生労働省感染症発生動向調査事業データ(国立感染症研究所感染症情報センター感染症情報室提供)
 
  Copyright (C) 2001-2006 @OKAMOTO CONDOMS (@OKC) All Rights Reserved.