okamoto オカモトコンドームズ
コンドーム 潤滑剤 ローション 石けん・シャンプー ビデ カイロ 手袋 マスク 粘着テープ サイルチェーン 高級紳士靴
   
 
 

 

HIVに感染してもすぐにはAIDSを発症するわけではありません。
個人差はありますが短い人で1年以内、長い人では10年以上経ってAIDSにいたります。



AIDS発症までの経過

急性期
風邪に似た症状がでることもありますが、特に似た自覚症状はありません
 
無症状期
症状のない状態が続きます。この状態の感染者を無症候性キャリアと呼び短い人で1年以内、長い人では10年以上続くこともあります。
 
PGL期
全身のリンパ節が腫れます。
 
ARC期
リンパ節腫の他、発熱や下痢、倦怠感、体重減少などが起こります。
 
AIDS期
免疫組織が破壊されて、感染に対する抵抗力が弱まり、健康な時には体内に入っても病気を起こさない弱い病原菌にも感染してしまう症状、日和見感染症が起こります。特に、カリニ肺炎は全エイズ患者の40%に見られます。また、カポジ肉腫と呼ばれる悪性腫瘍も特徴的で、エイズ患者の35%にあらわれます。
 
ウインドウ期
HIVの感染初期には、血液検査で感染の分からない期間があります。

これを“ウインドウ期”と呼んでおり、HIV抗体検査では感染した日からおよそ2ヶ月あります。

また、ウインドウ期の中でも血中にウイルスが存在し、輸血により感染が起きる危険のある期間を特に“感染性ウインドウ期”と呼んでいます。

HIVの感染性ウインドウ期は抗体検査で22日、さらに感度の良いNAT検査(ウイルス核酸増幅検査)でも11日あります。

この期間に献血された血液は、NAT検査でも検出することができないため、輸血した患者さんにHIV感染の危険性があります。

このため、献血の際の問診は大変重要な意味を持っています。もし、HIV感染のリスクのある場合は献血を避けて、保健所等の検査機関でHIV検査を受けてください。

 



  
 
 
  Copyright (C) 2001-2006 @OKAMOTO CONDOMS (@OKC) All Rights Reserved.